総合的ビジネスモデルを提案、コンテンツビジネスを確実にサポート
ブロードバンド環境がDSL/CATV/FTTH等を通じて急速に生活に浸透しつつある現在、
ブロードバンド・インフラを前提としたコンテンツ・ビジネスが日増しに拡大しています。
弊社はブロードバンド上でのコンテンツ・ビジネスはもとよりパッケージ・ビジネスまで、
総合的なビジネスモデルを提案し、「権利問題」というボトルネックを解消するお手伝いを
することによって、コンテンツビジネスを行っている企業を確実にサポートします。
■ゲームコンテンツホルダ
ゲームとインターネットの関係はより密接になっています。
例えば、従来はメーカーから、消費者へ商品(ゲーム)を流す一方向で成り立っていました。
開発コストのかけ方や回収期間ならびに回収手段もパッケージとオンラインゲームでは
まったく異なったビジネスモデルとなっております。
特に、パッケージゲームについては、中古市場があることからコスト回収について
さまざまな問題が出てきております。
一方、ネットを用いたオンラインゲームは、ゲーム自体のアップデートありきの
ビジネスモデルであり、ユーザ間のコミュニケーション(会話)が持ち味で、相互作用します。
会話は受け手が情報の受益者であると同時に、情報を発信すれば供給者にもなります。
オンラインゲームにかかるコストは、開発だけではなく、データセンタや課金決済のコストなど
さまざまな事業者が絡んできます。
開発が終わって料金回収までのライフサイクルもベータテスト・無償サービスを経由するため
維持管理の費用もコスト計上していかなくてはなりません。
これらのライフサイクル全般にわたって、お客様の事業のリスクの最小化並びに
利益の最大化のお手伝いをいたします。
■音楽・映像コンテンツホルダ
音楽・映像とインターネットは今後ますます融合していきます。
デジタル化、ストリーミング、モバイル、ブロードバンドといったキーワードで
膨大な市場との相関も言われております。
従来の音楽・DVDなどのパッケージ流通から、インターネットを利用した
音楽・ 動画配信・ライブ配信に展開しようとする場合、著作権の様な法的問題だけで
なく、課金、メディア変換(エンコード)、システム構築、ユーザビリティなどの
技術的な問題もあります。
デジタルコンテンツの場合、膨大な顧客数や商品の永続化といったメリット面だけではなく
コピーでも劣化しないことや代金回収が不確実などのデメリットもあります。
弊社では単に配信サービスを提供するだけなく、デジタル著作権保護機構(DRM)、
ユーザターゲットに合致した決済・回収手段の提供、再生デバイスの新技術評価を含め
お客様の事業のお手伝いをいたします。